本文へジャンプ


ホーム







バックナンバー




オーストラリア付近の南太平洋、インド洋などの温暖な海の沿岸に通常10〜20頭の群れで生活する。日本では小笠原諸島や、伊豆諸島、九州地方など日本各地で見ることができる。
以前はハンドウイルカの亜種とされていたが、今はミナミハンドウイルカとしてハンドウイルカとは別の種となっている。大きさもハンドウイルカと比べて小さく、沿岸を好む。
日本で行われているドルフィンスイムの多くはこのミナミハンドウイルカ。
ミナミハンドウイルカ

ドルフィンスイム

まずイルカ捜索から始まり、イルカがいるとその泳いで来そうなところから静かにエントリーをする。イルカが泳いで来るちょっと前に水中に入り、イルカを待つ。

イルカの機嫌がいいと一緒に遊んでくれる。コツは潜ること、水面にいても遊んでくれることもあるけどちょっとだけでも潜ると興味をもってくれる。

編隊飛行
こうなっていると多分寝てる。寝ているときは何をやっても興味なし。
でも呼吸をしないと死んでしまうので完全には寝ていない…

コバンザメを引き連れたミナミハンドウイルカ

授乳シーン

イルカのオス・メスはおなか側で見分けることができる。
オスは穴が2つあり「!」の形になっていて、メスは「小」の形になっている。
授乳はこの「小」の字の左右にある穴で行われる。

親子。

近っ!!

機嫌が良いいと直ぐそばまで来て、一緒に遊んでくれる。でも触っちゃダメ ついつい触っちゃいたくなるけど…

脱糞
これは御蔵島。水の色が小笠原と異なる。

バウランディング
とても気持ちよさそうだった

半水面
御蔵島にはフレンドリーなイルカが多いように思う。全体的に水深も浅めなのではじめての人むきかな。